「知らない物は怖い」ということが怖いというメモ

更新頻度をあげるために書き升。


年を重ねると「知らない物は怖い」「理解の及ばない物は怖い」という思考が出てくる。

例えば情報を得る手段の場合、
新聞で育った段階世代がテレビを否定したり、
テレビで育ったバブル世代がネットを否定するように、
ネットで育った僕も将来新しい情報会得手段を怖がり、否定するのでしょうか。



やだなー。こわいなー。とか考えてて、将来といいつつ既にいくつか否定してる物に気付いた。

①.YouTube、ニコニコ等の動画コミュニティ
②.SEKAI NO OWARI等のファンの年齢層が自分より下のバンド
③.小学生がスマホを所持している現状
などなど。

原因は色々あると思うんだけど、
共通してるのはどれも若者の生活する環境の変化を 考慮に入れてないことなのかなと思った。

例えば①は、今学生が学校で集まってする会話はテレビ番組ではなく、動画共有サイトで日々更新される動画なのだろう。であれば学校での会話に参加するためにユーザー登録を行うことも自然だし、それによってコミュニティが活発になるのも(面白いゲームに釣られて登録したモバゲーで、最終的にはしっかりブログを更新していた過去を回想して)わかる。

②も③も同様に、「自分が若いとき」と比較するのではなく「自分が今若者になったとしたら」で語る必要があるなと。

・若者にとっての必要性(ないとどう困るか)
・若者にとっての便利性(あるとどう快適になるか)
あたりを考えると良さそう。

なので新しい情報会得手段が現れたときに、否定する前に上記ポイントを抑えてから肯定否定したい。


#業務でのPython使用に慣れてきたからブログ書きたいけどプロコンが手から離れないので書けません。助けてください。